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終わらない鈴穂の夢がここにある。

私、鈴穂が主にラブライブ!関連を中心としたアニメや曲の感想を語るというブログです。

【Final LoveLive!】BD発売おめでとうございます!μ'sic forever!忘れないよ、君と僕の足跡。

ラブライブ! μ's ライブ

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本日、2016年9月28日(土)は『ラブライブ! μ's Final LoveLive! 〜μ'sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪』のBlu-rayが発売となりました!

私は昨日フラゲしまして2日間かけて両日見終わりましたので、私のラブライブとの出会いを交えながら感想を書いていきたいと思います。

※書き終わってから気付きましたが、かなり自分語りが多くなってます。

総評 

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まず総評から言わせていただきますと、

「μ's、愛してるばんざい!!!!!!!!!」

いやぁ、本当に最高のひとときでした。

冗談ではなく、2日でティッシュの箱1箱分使い切っちゃいましたw

 

私はそんなに集中力が持続するようなタイプではなく、ライブ円盤とかを見ていても2時間経過したくらいからスマホをちょくちょく弄っちゃったり、見たいシーンまで飛ばしちゃったりしちゃうくらいなんですよね。

でも今回のFinal LoveLiveに関してはLVで参加したにも関わらず、1シーンも1カットも飛ばさず、スマホやPCを一切触らず最後まで見ていました。

というよりディスク1枚が終わるたびに「え!?もう!?!?」って感じでしたw

 

ラブライブ!、μ'sとの出会い

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私がμ'sと出会ったのはプロジェクトが始動してから3年経った2013年。

そうです。TVアニメ1期が放送されたときですね。

 

アニメでラブライブ!を知ったのですが、最初はそこまでピンと来ず。

しかしとあるラブライバースクフェスを勧められなんとなくプレイ。

そのときにプレイした「夏色えがおで1,2,Jump!」。

この曲を聞いた瞬間に、可能性を感じました。

「これだ!」と。

 

μ'sと過ごした3年間。

それまで1つのコンテンツにガッツリハマるということがなかった私でしたが、ラブライブ!と出会ってからはもう四六時中ラブライブ!のことを考えてた気がします。

実際にμ'sが活動していた6年と比べると半分の3年間でしかありませんが、私にとってはこの3年間がとても大きなものでした。

 

私は凛ちゃん推しです。

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μ'sに出会った2013年。ちょうど私はその時高校1年生でした。

SID基準だとラブライブ!の世界は2013年だと言われてますのでちょうど1年生組と「生まれた年も同じ同い年」ということになります。

つまり、私が高校1年のときに(私の中で)ラブライブ!が始まり、3年後の高校3年生のときにFinalライブを迎えたということになります。

言い換えれば、私の高校生活、そして青春は「μ'sそのもの」と言っても過言ではないのです!

 

「μ's」は私の青春そのもの。

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私は特別社交的なわけでもなかったため、友達もそんなに居らず、学校が終わったら速攻電車に向かい電車のなかでスクフェスのイベントを走るということばかりをしていました。

部活も特にやってませんでしたので土日に友達と遊びに行くとかはなく、イベントを走ったり、一人でアニメイトに行ったりしていました。

 

現に卒業アルバムの最後のページは真っ白なわけですが、そんな過去を後悔したことは一度もありません。

なぜならそこにはラブライブ!、μ'sがあったから。

共に笑い、共に泣き、共にがんばり、途中で少し抜けかけた時もありましたが、それでも私の高校生活3年間はμ'sと過ごした3年間でした。

 

そんなこともあって私の中で、ラブライブ!は、μ'sは特別な存在なんですよね。

 

Final LoveLive

話がそれてしまいましたが、こういった理由からライブを見ていて、1曲1曲がとても大切な曲なんだなと改めて実感しました。

いまの気持ちは語りきれない

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今の気持ちを文字で表現するにはどうすればいいだろうと思っていたら、こんな歌詞がありました。

 聞いてよ いまの気持ちは
 …そうだなそうだな語りきれない
 出会いからこれまでのことって
 長いようで短かったね

もしかしたらμ'sの9人、いや、18人と私達の気持ちは一緒なのかもしれません。

さようならへさよなら

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一般的に、Fianlライブといったらそのグループの「解散」を意味すると思います。

しかし、ラブライブ!はそうは感じません。

彼女たちも言うように、例えライブがファイナルを迎えようと、シングルがファイナルを迎えようと、μ'sは消えない。

私達が忘れない限り、どんなときもずっと心のなかにいてくれる。

そう思います。

みんなで叶えた物語

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「限られた時間の中で、精一杯輝く、スクールアイドルが好き」

本当にそうだと思います。

2日目、最初の挨拶の時点では喋ることも大変そうなくらい喉を壊してしまっていたうっちーでしたが、周りの応援、そしてうっちー自身の頑張りで最後まで乗り切りましたよね。

これこそが「みんなで叶えた物語」なのではないでしょうか。

このような奇跡が、いや、奇跡のようなことが集まって、

μ'sの、ラブライブ!の夢をみんなで叶えられたんだと思います。

僕たちはひとつの光

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Final LoveLiveでは両日とも最後にみんなで「僕たちはひとつの光」を合唱するところがありました。

これで本当に最後だと言うのに、これが最後の言葉になるかもしれないのに、それでもみんなは歌いました。

これは、「さようならへさよなら」の歌詞

 さようならは取っておいてよ もしもの時まで
 いまはいまの楽しさで はしゃぎたいなみんなと

そして、「僕たちはひとつの光」の歌詞

 こんなにも心がひとつになる
 世界を見つけた喜び(ともに)歌おう
 最後まで(僕たちはひとつ)

これらにあるように、歌うことこそがラブライブで、それが僕たちの気持ちなのではないかと感じました。

私たちはμ'sの18人を含め、ひとつの光になれた気がします!

μ'sic forever!

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このFinal LoveLiveのBDが発売されたことで、本格的にμ'sの商品や活動を見ることが少なくなると思います。

それでも私はμ'sのことを忘れることはないでしょう。

そして、僕たちはあたらしい夢が生まれてきたことを知っています。

私達が思い続ける限り、まだまだラブライブ!は終わりません。

 

μ'sic forever!

忘れないよ、君と僕の足跡。

 

 

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